DM連動ポスティング なら11(イレブン)

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なぜ「なら11」のポスティングは精度が高いのか?

「配布物を、もっとも読んでもらいたいターゲット層に届けられるか」という配布の「精度」は、ポスティングの生命線というべきものです。

奈良産経企画の「DM連動ポスティング なら11」では、DM(ダイレクトメール)とポスティングを同時に行うという新しい手法を導入し、ポスティングの精度を高めることに成功しています。
もちろん、ただ両方を一緒にやれば良いというものではありません。DMリストや顧客情報をフル活用し、また様々な準備や工夫をすることで「なら11」の高いパフォーマンスが実現できているのです。

ここでは「なら11」のポスティング精度が高い理由について、もう少し詳しく掘り下げたいと思います。

「なら11」とは

まずは簡単に「なら11」のサービス内容をご説明しておきます。
「なら11」は、奈良県で長年の販促実績を持つ総合広告代理店・奈良産経企画(株)がご提供する「DM連動ポスティングサービス」の名称です。

DM連動ポスティングというのは、冒頭にも書いたように「DMとポスティングを同時に行う」というものです。

一般的に、ご近所に住む世帯同士は年齢構成や所得水準がある程度似通っているという傾向があります。
そのため、DMを届けた世帯(過去の顧客など)の周辺には同じようなニーズを持つ見込み客が住んでいる可能性が高く、ポスティングの精度も高まる、というのが「なら11」の基本的なロジックです。

「なら11」のポスティング精度が高い3つの理由

今ご紹介した「なら11」の仕組み自体は、それほど難解なものではないと思います。
しかし同じことをそのまま実行しただけでは、十分な効果は見込めないかもしれません。
私たちの「なら11」では、さらにポスティングの精度を高めるために、次にあげる3つの取り組みを行っています。

【1】「5W1H」から高精度なデータ活用をご提案

「5W1H」とはご存じの通り、「Who(誰が)」「When(いつ)」「Where(どこで)」「What(何を)」「Why(なぜ)」「How(どのように)」を示す言葉です。

「なら11」では、この5W1Hの観点から顧客リストほか各種のデータを収集・活用して、DMやポスティングの費用対効果を最大限に高めるための様々な施策を行います。

またクライアントへのヒアリングによりデータだけでは見えない商圏・顧客層の特性もカバー。
もちろんデータの活用方法に関しては経験豊富なスタッフがアドバイスさせていただきます。

Who「ターゲット属性」

DMリストや顧客情報に示された、年齢や性別、居住地域、職業などのデモグラフィックをもとに、DM配送先となる最適なターゲットを抽出・セグメントします。
データの活用方法については経験豊富なスタッフがアドバイスさせていただきます。

特に「なら11」はDMとポスティングのハイブリッドシステムであり、新聞を購読しておらず折込チラシが行き渡らない世代に有効です。

What「商品・サービス」

クライアントがPRしたい商品・サービスについて、競合他社との比較(品質、価格、ネームバリューなど)をはじめとした市場調査や消費者ニーズのリサーチを行い、分析・整理。配布物の内容や配布タイミング決定の参考にします。

Why「目標の設定」

「なぜ」=「何のためにポスティングするのか」、それはスバリ「成果」です。
「なら11」では、様々な業種業態でDM・ポスティングを実践してきた豊富な経験則をもとに、プロジェクト毎のCPA(Cost Per Action/Acquisition:顧客獲得単価)の目標を設定します。
明確な成果目標を掲げてマーケティングを成功に導きます。

Where「配布エリア」

「なら11」は配布エリアを細かく設定できます。市町村単位はもちろん学校区や選挙区ごとに設定することも可能です。
また、奈良県内の86%のご世帯が配布対象となっており、幅広いエリアマーケティングに対応いたします。

When「配布時期」

DM・ポスティングの目的を明確にし、ターゲットのニーズが最も顕在化するタイミングに合わせて配布を行います。
配布物の制作も含めたスケジュール調整もお任せください。(「なら11」は年間を通して配布が可能です)

How much「柔軟な配布方法」

データに基づき抽出したエリア・ターゲットをただ漠然と配布するのでなく、配布スタッフが現場の状況に合わせた柔軟なポスティングを行うことで費用対効果を高めます(後述)。

【2】ダブルチェックで無駄を排除

DM配布やポスティングを行う中で、意外と多いのが、ケアレスミスによる無駄の発生です。
DMの宛名や宛先に誤りがあっては当然届きませんし、住所不備による不達や存在しない住所への郵送、住所の重複…こういったミスは意外とあるもの。
たとえ少数でも、こうしたミスの蓄積はトータルの費用対効果低下につながります。

「なら11」ではこうしたミスを無くすために、アプリケーションの活用と専門スタッフによる目視確認とのダブルチェックを行っています。

「ZENRIN GISパッケージ」の活用

地図の制作・地図情報の調査を行う株式会社ゼンリンが提供している「ZENRIN GISパッケージ」にDMデータを照合し、DM配布先の住所が実在しているかを確認。一致しない場合はお客様にご連絡の上リストから削除します。

同アプリケーションはゼンリンの膨大な調査データを活用しており、地名地番はもちろん建物・家屋の形状まで確認可能。情報は頻繁に更新されており「Googleマップ」以上に高性能な地図ソフトです。

※地図データイメージ

目視確認

機械的なデータチェックと並行して、経験豊富なスタッフが、リストの基本項目に不備がないかを入念にチェックします。

  • 名前が氏名ともに入力されているか
  • 住所は番地まで入力されているか
  • 指定エリア外の住所が含まれていないか
  • 宛先の重複(親子や兄弟など)がないか

【3】状況に合わせた柔軟なポスティング

全国各地には数多くのポスティング会社があり、ポスティング担当者のクオリティも様々です。
中には質の良くないスタッフ、「とにかく手持ちを全部配りきればいい」という感じで、無作為に投函して回るような人がいるのも事実。

一方「なら11」の配布スタッフは、ポスティング経験豊富な精鋭揃い。配布エリアなどの状況に応じた柔軟なポスティングで効率を高めます。

具体的には、次のような配慮のもとポスティングを実践しています。

  • 空き家であることが明白な住居(ポストに投函物がたまっているなど)には配布物を投函しないよう注意しています。空き家に入れたポスティングはもはやゴミですからね。
  • 配布物の趣旨を踏まえて、ターゲット層に合わせた配布を優先しています。
    例えば、自動車関連のチラシなら車庫スペースのある家に限定して配布する、といった具合です。
  • さらに配布スタッフは地元在住者を多く採用しています。配布エリア周辺の地理に明るいため正確かつ迅速なポスティング配布が可能です。

「なら11」でマーケティングの成果UPをお約束します!

ここまで、私たち奈良産経企画の「なら11」について、ポスティングの精度向上・費用対効果アップという観点でメリットをご説明してきました。

「DM+ポスティング」という形態自体、業界でも非常に特異的なサービスでありますが、その反応率をさらに高めるべく様々な取り組みを行っていることがお分かりいただけたかと思います。

“面白そうだ、ちょっとうちでも試してみようか”
“もう少し詳しい話を聞いてみたい”
そんなふうに思っていただいた方は、ぜひ「なら11」のご利用をご検討くださいませ。
貴社のビジネスに精一杯寄り添い、一緒にマーケティングを成功させましょう!

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