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「無理に自分でやろうとせず、プロにお任せするのが一番合理的ですよね」

「『自分で考える力』を育てる学習教室」として全国展開されている学研教室様では、奈良県内の多くの教室で当社のポスティングサービスをご利用いただいています。
今回は奈良県天理市で「褒めて 心を育てる」をモットーに指導を行われている、学研せんざい教室の大川先生に、同教室のことや7月に実施されたポスティングについてお話を伺いました。

【インタビュー】
学研せんざい教室 指導者・大川鈴香様
(聞き手:SUNプランニングなら WEB担当スタッフ)

子どもを前向きに励まし、応援するのが私の役目

──このたびは弊社ポスティングのご利用ありがとうございます!大川先生は、学研教室の指導者として大変長いキャリアをお持ちだとうかがっています。

はい、おかげさまで指導者としては28年間になります。長いですねぇ(笑)以前はずっと自宅で教えていたんですが、ご縁があって3年前(2018年)に今の教室に移転してきました。
ここは小学生と幼児が対象で、科目は算数・国語・英語で理科と社会は選択制。今は夏休みなので中学生も来ています。

──学研教室で30年近く教えてこられて、当時から今に至る中で、子どもの教育という点で一番変わってきたと感じられるのは何でしょうか?

教室を始めた当時は、いわゆるジグソーパズル型教育ですね、出来上がっているものに対して「皆さん、こういうふうになりましょう」という教育だったと思います。それが今は、文科省の教育方針も変わってきていまして、それはレゴ型の教育。レゴは出来上がりの形が自由ですよね。

私たちの頃の教育は全部ジグソーパズルで、まず完成形があって、それをどう作っていくか。でも最後は皆同じじゃないとだめで、それをいかに早く、きれい作るかが問題でした。そうした型にはまった教育から、今は自由な発想で正解がないというか、そういう教育じゃないと今後のグローバル化に対応できないということで。その変化は現場でもすごく感じています。

みんなが揃って算数も国語も上手になる、というのでなくて、一つでも何ができるか、好きになれるかというものを見つけて掘り下げていくのが、これから求められる教育です。私はそのお手伝いとして、前向きな言葉がけとか、励ましとか、応援をしていく役割を担っていると思っています。

エリア決めや枚数、配り方もこちらの意向を踏まえてもらいました

──今回、弊社のポスティングを初めてご利用いただきました。これまでは教室の宣伝をどのようにされていたのですか?

主に新聞の折り込みチラシです。あとは口コミか、本部のほうで入れていただける合同チラシ、自分で近所に手配りでポスティングなどです。以前はまだWEBも普及していなかったし、あくまで新聞折り込みが主流でした。

──ご自身でポスティングをされていたんですね。今回ご依頼いただいたきっかけは?

人には何でも得意・不得意があると思いますが、私ってどちらかというと、エリアや枚数を考えて計画的に歩き回ってポスティングしていくというのが苦手なんです。新聞折り込みとか、学校の門前に立って配るとかは大丈夫ですけど。

それでも今までは「自分で何でもすべきだ」と考えてやっていましたが、ポスティングの得意な企業さんもたくさんおられるのだし、今後は苦手な分野は得意な人にお願いすればいいかな、と合理的に考えるようになりました。

苦手なことを「やらなきゃ、行かなきゃ」となってマイナスなマインドが生まれると、本分である生徒の指導や、他のやるべきことに悪影響が出てしまいます。あとシンプルに身体的な大変さもありますし。
それで事務局のマネージャーさんにご相談して、ご紹介いただいた業者さんの中に産経企画さんがあったのです。

──ポスティングは具体的にどのように進めていかれましたか。

エリア決めや枚数については事務局と産経企画さんで、私の意向を踏まえて決めていただきました。枚数は7月中に2度、1000枚ずつ2000枚。基本的にお子さんのいるファミリー層のご世帯にポスティングするようお願いしました。

ポスティングの時は、見るからにお子さんがいない家や投函拒否の家、居住が確認できない家などは避けるよう慎重に配布していただいたと聞いています。そこはやっぱりプロですよね。
どの辺にファミリーや高齢者の方が住んでいるとかは、私たちでもある程度分かるんですけど、それでも近場から回ってやみくもに配ってしまったり、何枚かは全然ターゲットと違うところ入れたりと効率の悪いポスティングになってしまいます。

1回のポスティングだけで反応があるほど簡単ではない

──ちなみに今回のポスティングで反応はありましたか?

今のところ、ポスティングを見て来たというのはありません。ただ私としては、1回配っただけでは全然足らないことは経験的にも分かっています。

産経企画の担当者さんが言われていたんですが、その町に長く住まれている方でも、自分の家の周りにどんなお店や教室があるかって、意外と知らないものなんだそうです。それで、チラシをコンスタントに入れていくことで、「ここに学研教室があるんだ」ということを、地域の方に刷り込んでいくのがポスティングの本質なんだ、と。本当にその通りだなと思います。
これからも繰り返しやっていきたいと思いますし、いろいろ考えてやっていただいているのが分かるので、今後もポスティングはぜひ産経企画さんにお任せしていきたいと思います。

──ありがとうございます!まだこの教室を知らない地域の方に、一番どんなことを伝えたいですか?

先ほど申したように、児童教育の方針や環境は時代と共に変化してきています。その中で自分ももちろん勉強して、対応していかねばならないと思っているんですけど、そのために何事も「待っているだけではなく、自分からアクションを起こす」というのを、いつも心の中で大切にしているんです。

この教室に来ていただいたお子さんにも、ぜひ「自分から学ぶ気持ち」の大切さを伝えられたらと思っています。
それにはまず私自身が手本を見せるというか、実践していかないといけません。今回の初めてのポスティングも、その一つですよね。自分からアクティブに行動する、今までと違うことをやるということです。自分から積極的に動くという姿勢が、私にも子供たちにも必要だと考えています。

お客様プロフィール

学研せんざい教室

  • 住所:奈良県天理市富堂町211-1
  • 電話番号:080-3781-3408
  • 学習曜日:月・水・木曜日
  • 時間:15時~18時半ぐらい
  • 対象:幼児・小学生
  • ウェブサイト:学研教室ホームページ

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