DM連動ポスティング なら11(イレブン)

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「ポスティング代行だけなら他にもあるけど、少ない配布数で効果を見込めるのは大きいですね」

奈良・大阪で「KECゼミナール」をはじめとした学習塾ネットワークを展開する株式会社ケーイーシー様に、入塾案内のポスティングに「なら11」をご利用いただきました。
ご担当者様に、その経緯や成果などについてお聞きしました。

【インタビュー】
管理本部広告広報課リーダー・村上卓也 様

わらをもすがる気持ちで「何でも可能性があることはやろう」と

──これまでどのような方法で集客を行ってこられましたか?

まずは新聞の折り込みチラシで、この業界ではポピュラーな方法ですね。
それとWEB関係はホームページやリスティング広告、バナー広告などを全般的にやっていて、ここ3年くらいはWEB経由での問い合わせが増えています。最近ではSNSやYoutubeチャンネル(動画)も活用しています。
それ以外では交通広告やラッピングバスなど。国道沿いの看板は奈良全域に50か所くらいあります。

──とても幅広く展開されているのですね。その中で最も力を入れているのは?

広告費の大小で言えば、新聞折込が一番かかっています。チラシの内容も精査して基本的には毎回変えようとしているんですけど、なかなか大変ですね。

折込広告はそれ単体での効果を測るのがなかなか難しい媒体だとは思います。
でも今期の話ですが、上半期に折込の数をちょっと絞ってみたところ、若干集客に苦戦しまして…。それで下半期に折込の数を戻したら、問い合わせの数もまた戻ってきたんです。いろいろ言われますが、この奈良という地域の中ではまだまだ新聞折込の影響力はあるんだろうなと。

──今回「なら11」のポスティングサービスをご利用いただいた経緯をお聞かせください。

ポスティング自体はこれまでもやっていました。それと「門配(もんぱい)」と言って、小学校や中学校の校門の前でパンフレットなどを配ったりもします。
これらは生徒さんを集めるのにとても大切な活動なんですが、講師たちは正直、相当疲弊します。また講師の本分は授業であり生徒さんの成績を上げることであって、本当は時間をそこに使わないといけない。難しい問題なんです。

「なら11」をご提案いただいたのは今年の3月くらいです。1~3月というのは年間で一番の入塾シーズンで、特に3月は4月の新学期に向けて募集真っただ中の時期。わらをもすがる気持ちで、「何でも可能性があることはやろう」と考えていました。

──ご提案を採用いただいた決め手は?

理由は二つあって、一つは先ほど言ったように講師たちが人海戦術でやっていたポスティングを代行してくれるのでそこにマンパワーを割かなくてよくなったこと。
もう一つはこの商品の特性だと思いますけど、自分たちが手配りするよりも効率的で効果が見込める、という点です。僕らが持っている見込み顧客のリストに対してDMを配布して、その周辺のお宅にポスティングしてくれる。その中には見込み顧客の属性に近い方が恐らく住んでいるだろう。このメリットを説明できるので僕が社内で提案しやすかった、というのがあって。

恐らくポスティングを代わりにやってくれる人は他にいると思うんですけど、それプラス少ない配布数である程度の効果を見込めるというのは大きいですね。

デジタルとアナログ、ネットと紙、どちらもうまく活用していく

──ご提案からご採用いただくまでは早かったですね。

提案を持ってきてもらった次の日に上と話す機会があって、そこで即決です。この時期を逃すとやる意味があまりないというのもあったんで。配布まで時間がない中、貴社には納期に間に合うよううまく対応していただきました。

──実際に「なら11」をご利用いただいて、効果はどうだったでしょうか。

これは反省点なんですけど、配る物にキャンペーンとかQRつけるとか、効果測定できるような仕掛けをしていなかったので、「なら11」単体での成果は正直分からないんです。でもこの商戦期トータルの反応で見ると昨年よりも増えているので、期待していた成果は出せたと考えています。

──今後の広告戦略や集客についてお考えをお聞かせください。

今はスマートフォンやSNSが相当普及していて、最近の高校生はネット検索すらもしなくてtwitterで情報を取りにいくという文化が根付いてきています。
うちは動画制作のチームを持っていますが、勉強しようとしている人たちが必要とする動画をそういう媒体で流しながら、最終的には塾に来てもらう、という宣伝活動を今後はしていきたいと思います。

塾生さんの保護者の方々に何回かアンケートとったんですが、ほとんどと言っていいくらい新聞を取ってないんですよ。その一方で、折込を減らすと問い合わせが減ったというのもあって、難しいです。地域と業界にもよると思うんですけど、他の塾さんがまだ折込をやめられないというのはそういうことだと思いますし。

デジタルとアナログ、ネットと紙、どちらもうまくやっていかなあかんという感じですね。その中で「なら11」も含めたアプローチを産経企画さんと一緒にやっていきたいと思います。これまで御社とは相当長いお付き合いをさせてもらって信頼関係もありますので、ぜひこれからもよろしくお願いします。

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